脱毛エステに通いたいけど、田舎なので近くにない

私が初めてムダ毛を処理し始めたのは、確か19歳の夏からだったと思います。

 

私は女子高を卒業したわりにはあまり女子力の上がるようなことに興味がなく、それまで脱毛どころか化粧もろくにしたこともありませんでしたが、高校を卒業して仕事も始め、ムダ毛を出したまま夏の街を歩くわけにはいかず、必要に迫られて脱毛するようになりました。

 

ムダ毛の自己処理を始めて十数年、ずっとカミソリで足や手・脇などのムダ毛処理してきたのですが、永久脱毛をしていないため、肌を常に露出する夏場は2〜3日に1回は処理をしまうので、どうしても肌に負担をかけてしまい、脇やVラインなどを処理していると段々黒ずんでくるようになってきたのです。

 

カミソリでの脱毛だと、どうしても肌の表面を削ってしまうので、埋没毛で毛が埋もれた状態になったり、下着の締め付けなどのこすれで色素沈着を起こしてしまうのですが、だからといってムダ毛を処理しないわけにはいきません。一時期毛抜きで抜こうかとも考えましたが、Vラインなどの皮膚が薄い場所を脱毛するのには向いていないし、何といっても痛いので諦めました。

 

脱毛エステにも通ってみたいなとは思っているのですが、なにぶん田舎なので近くに店舗が無いのと、先立つお金の余裕もないのですが、脱毛エステには興味があるので、無料体験などには通ってみたいなと思ったりしています。

欧米ではスレッディングが大人気

台湾などアジアの国で昔からよく行われているムダ毛の処理方法に、糸脱毛という方法があります。

 

この糸脱毛は、欧米の都市部であるロサンゼルスやニューヨークなどで人気を集めているようです。

 

英語圏では、糸脱毛とは言わずにThread (糸)を用いたムダ毛の処理方法ということで、スレッディングと呼ばれているおり、お顔のうぶ毛の処理だけではなく、まゆげの周辺のムダ毛を整えることや、背中やお腹などのムダ毛を取り除く方法としても浸透しているようです。

 

このスレッディングは、糸で顔の表面をマッサージしながらムダ毛の除毛ができるので、にきび肌など、お肌にトラブルがある方にもおすすめできる方法、男性でもカミソリで髭剃りをするとカミソリ負けをするという方が利用をしていると言うケースもあるようです。

 

糸で顔の表面を軽くマッサージすることで、顔の表面の血行をよくする、また余分な皮脂や角質などを取り除き、お肌をなめらかにするという効果も期待できるようです。

 

スレッディングはお顔のムダ毛の処理だけではなく、エステティシャンに眉毛を整えてもらうために利用しているという人もいるようです。

 

確かに自分で整えていると、ついつい細くなりすぎてしまう、不自然な形になってしまうということも多いですから、第三者であるエステティシャンから見て、不自然ではない形に整えてもらうという方法は、理にかなっていますよね。

 

また、眉毛の形というのは流行や年齢が反映されやすいところですから、ついついいつものメイクを続けてしまい、若い頃に流行った眉毛の形のままで30代、40代になってしまっている人は、やはり見た目があか抜けないですから、プロのシビアな目で流行も取り入れた素敵な眉毛にしてもらうというのは良い機会ですよね。

 

このようなスレッディングの施術を受けることができるのは、専用のサロンだけではなく、美容院やネイルサロンに併設されているというパターンも多く、欧米では自分でできるスレッディングの糸も販売されています。

 

欧米諸国やヨーロッパへ観光に来たついでに、お友達と楽しい美容体験としてスレッディングを受けてみるというのも楽しいかもしれませんね。

 

また、日本にも都市部には糸脱毛専用のサロンがあり、眉毛を整えて見た目が変化するというのは気分転換にもなりますし、男性の友達や旦那様で、ヒゲのカミソリ負けに悩んでいる人がいれば一緒にサロンに行って、試しに利用してみるというのも良いのではないでしょうか。